森林ボランティア活動

森林ボランティア活動とは?

 森林は木材の供給や、山崩れを防ぎ、私達の心と身体を癒すなど多くの恵みをもたらしています。特に近年注目されているのは、二酸化炭素を吸収・固定し「地球温暖化防止」に寄与する機能や、豊かな生き物を保育するいわゆる「生物多様性」の維持・向上の働きです。

 

スギ・ヒノキ林の手入れ

 放置され、過密になった樹林を間伐し、枝打ちして適度な光と風を入れて森を元気にします。現在、最も急がれている森の手入れ作業です。

里山林の手入れ

 放置された天然林の枯木と不良木や密生した低木を除伐し、ササ・シダ類を刈取り、竹林も手入れします。ため池のほとりに明るく花が咲く樹林など、立地と特性に応じた「森づくり」をしています。

活動内容

kanbatu3人工林・・間伐、枝打ち作業など ※間伐-杉や檜が成長して過密になった森林を適切な密度に間引く作業で、今最も急がれている森の手入作業です。

里山林・・枯れ木など不良木の除伐、密生した低木、笹、竹の刈り取りなど明るく花が咲く森など、森林の立地・特性に応じた森づくりをしています。

 

 

 

 

活動方法

活動場所・・兵庫県内に20箇所の活動地があり、活動の内容は活動地によって異なります。また、それぞれの活動地が定期的に活動しています。

活動日程等・・活動地ごとに決めますが、多くの活動地が1回/月以上の頻度で活動しています。 会員には全活動地の活動予定日を定期的に案内します。

活動の原則・・

安全は全てに優先する 無理な作業はせず、安全第一で活動します。
自由参加で強制なし 行きたい人が、行きたい時に、行きたいところ(活動地)で活動します。作業のノルマや期限はありません。
ケガと弁当は自分持ち 自然の中では「自分の身は自分で守る」が大原則。自分の責任で参加し、道具も交通費も自前、もちろん無報酬です。
森は県民共有の財産 「生き物みんなの財産」です。森林作業の基本を守り、我流で作業をしないよう心がけます。