川崎重工 企業の森づくり「自然観察会」を案内

案内人:松下 猛 様 他3名

参加者:一般参加者70名

天候:晴れのち曇り

 

実施内容

  • 多可町・中区の「北播磨余暇村公園」で川崎重工の企業の森づくり活動が行われ、その一環として十されました「自然観察会」を当倶楽部のメンバー4名が案内しました。
  • 昨年度までは、多可町・八千代区にある「西谷なごみの森」が同社の森づくりの場所でしたが、今年度から「余暇村公園なごみの森」で新たに活動を始められました。朝9時50分から「森開き式」が開催され、その後10時30分ごろからお昼まで約1時間半の自然観察を参加者の皆様に楽しまれました。
  • 当日は好天に恵まれ、公園内はちょうどコバノミツバツツジが見ごろで、ショウジョウバカマやカンサイタンポポ、色々な種類のスミレなどの春の花々が観察できました。イカルやウグイス、ヤマガラなどの野鳥の鳴き声も聞こえ、カイツブリやツグミも姿を見せました。2歳の幼児から小学生のちびっ子たちも含めて70歳代の社員OBまでの参加者の皆様に春の自然を楽しまれました。
  • 昼食後には案内人の4名も、川重の皆様と一緒にヤマザクラやイロハカエデ、アカマツなどの若木を計200本、松枯れで皆伐された赤松林の跡地に植樹しました。

 

 

 今日の生物たち