小学校に間伐材の展望台出来る

小学校に間伐材の展望台出来る昨年10月、環境学習で活動地を訪れた近くの小学校側から、活動地にある展望台を見て、うちの学校にもこんなのがあったら子ども達も喜ぶだろうな~と言う話しからそれが現実になり、昨年12月から展望台づくりが始まりました。

実は一昨年、近くの森にこの間伐材を使って丸太橋を架けるという計画をしていました。しかし昨年の台風で土砂災害が起こって通行止めとなり、丸太橋の計画は中止になりました。

みんなで一所懸命皮をむいた丸太をどうしよう。行き場を案じていた矢先にふって湧いたこの展望台の話し。丸太もこれで日の目を見る事が出来ました。

平成24年2月27日(月)展望台のオープンを迎え、3年生が作成したヒノキのチップとクスノキの小枝で作った森の動物達の看板もお披露目となりました。

近くの保育園や幼稚園の園児、地元の方やPTA、森の倶楽部の人達約120名が参加。全生徒の俳句の発表と餅投げもあり、オープン式は楽しく盛り上がりました。

森林保全活動が地元をつなぎ、それがまた学校をつなぐ、地域全体につながるという、まさしく人と自然(森林)とのつながり、人と人とのつながりとなりました。子どもの心にもきっと良い思い出が出来た事でしょう。