市川町下牛尾活動地 10月の活動

リフレッシュパーク市川「秋の大収穫祭」

活動日 :10月23日(日)
天 候 :曇り
参加者 :スタッフ 5名(会員3名、会員外2名)
:巣箱作り参加 15家族(30名)

「リフレッシュパーク市川・秋の大収穫祭」(主催:市川町)の体験コーナーに「木工教室で巣箱づくり」を出展しました。
収穫祭のちらしで5家族×3回開催で案内していましたが、参加希望者が多く、1回目終了時には受付けを締め切りました。
参加者の親子主体で制作していただき、スタッフがお手伝いしました。
安全作業の注意事項を説明した後作業を開始していただき、各回無事事故なく終了しました。
参加者ご家族に、森の倶楽部がご当地(リフレッシュパーク市川の里山)で毎月森の手入れ活動をしていることと、来年1月15日(日)に巣箱の清掃、設置作業を行うことをご案内しました。

■次回の案内:
 11月27日(日)10時~15時   市川町どんぐりの森 整備作業

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巣箱作り体験コーナー
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お母さん切る役 子供さんが押さえて補助   親子でカナヅチでトントン釘うち
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バーナーで杉板のあぶりに熱中   親子で共同作業 完成しました

 

「緑の少年団」の里山整備体験をサポート

活動日 :10月16日(日)
天 候 :晴れ
参加者 :合計13人(会員3名、市川町役場1名、市川町緑の少年団(瀬加小学校)6名、先生3名)

市川町の「緑の少年団」(瀬加小学校の4年生~6年生で構成)の里山整備体験を受け入れて、里山林の除伐作業をサポートしました。(実施主体は市川町役場)
なお、この実技体験に先立ち、9月6日(火)に瀬加小学校において4~6年生の全員(36名)を対象に、「森のはたらき」および「森の現状と手を入れることの必要性」をお話ししました。
今回の里山整備体験に参加した団員は6名で、全員の数からするとやや少なくて残念でしたが、先生3人も参加され、作業も一緒に体験していただきました。
全員ノコギリを持ってもらい、ヤブツバキなどの細い目の常緑樹をそれぞれに伐採してもらいました。作業開始直後はまごまごした様子でしたが、慣れるに従い動きもよくなり、最後までがんばって活動しました。

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まず、きょうの体験活動の目的や内容、注意事項を説明しました。  
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作業の前に、放置された森と手入れした森を比べてもらいました    先生も熱心に取り組まれました
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 作業中です。頑張ってたくさんの木を伐り、森の様子が変わったことを確認してもらいました。 

■次回の案内:
 10月23日(日)10時~15時   秋の収穫祭 野鳥の巣箱作り参加
 11月27日(日)10時~15時   市川町どんぐりの森 草刈、倒木整理