市川町下牛尾活動地 2月の活動

参加者を公募して炭焼き体験

活 動 日  天 気  スタッフ 公募参加者 
会 員 地元ほか
2008年2月10日(土) 5人 4人  14人
    2月11日(日) 晴れ  2人 5人   -
          2月12日(月) 晴れ  4人 8人   13人

 市川町下牛尾活動地ではかつて毎年炭焼き作業を実施していたもののしばらく休止していましたが、今年久しぶりに実施しました。また、参加者を広く公募して多くの方に炭焼きを体験していただくことにしました。
 当倶楽部のHPで案内するとともに、市川町のHPや広報紙でも案内していただき、市川町のほか近隣市町の方にも参加していただきました。今回の炭焼き体験への参加で当倶楽部の活動に関心を持たれ、参加される方があることを期待しています。
 なお、炭焼きは市川町の木村様に指導していただきました。

2月10日(土) 原木窯入れと火入れ
 あいにく一日中雨降りでしたが、炭焼き小屋での作業であり、またテントも設営したことで大きな支障はなく作業できました。
 午前中スタッフにより窯を暖める作業(窯の中で焚火)を行い、午後一般参加者が揃ったところでいよいよ炭焼きの開始です。指導者の木村様から一連の作業の手順や目的などを説明していただいた後、参加者全員で窯へ原木を入れ点火(口焚き開始)しました。
 一般参加者には口焚きが始まったところで解散していただきましたが、スタッフは燃焼の継続を確認して焚き口、煙突口を調整してこの日の作業を終了しました。

2月11日(日) 火の番と周辺整備
 スタッフのみで燃焼状況の確認・通風口の調整を行い、合わせて炭焼き小屋周辺の掃除、整備を行いましたが、公募参加者以外の見学訪問もあり、興味深そうに窯を見られていました。

2月12日(月・振休) 炭焼き終了と窯出し
 午前中には炭の窯出しをする予定で、再び公募の参加者にも参加していただきましたが、炭化がなかなか進まず、窯出しは午後5時を過ぎてからとなりました。昼までの予定でお出でいただいた方には炭を見ていただくことなくお帰りいただきましたが、熱心な方は遅くまで残られて窯出し作業にも参加していただきました。

 ※次回の活動:3月18日(日) ふれあいの森 さくら施肥など