猪名川町柏原活動地 4月の活動

活動日 4月8日(日)
参加者 会員 13人  会員外(地元) 1人
天 候 晴れ時々曇り

 つい3日ほど前までは初夏を思わせる天気でしたが、今朝は季節が真冬に後戻りしたような冷え込みから始まりました。朝の集合時は晴れていたものの、昼の休憩時の山頂では雪がちらつき、作業終了頃にはまた晴れるといった迷走天気の一日でした。
 
本日の作業は先月からの続きで、山頂周辺の松などの風倒木や枯れ木の処理を行いました。風倒木は根こそぎ倒れており、まずはまだ幹を引っ張っている根を切り離し、幹が動かないことを確認しながら慎重に玉切りを行いました。枯松は毎年継続して発生しており、衰弱した松も見られることから今後も引き続き発生すると思われます。
 
このあたりは、松やツツジなどが減ってアセビなどが密林化しているため、取りあえず「峠の一本松」碑東側の実生松苗生育地よりアカマツの苗を移植して、元気な松林が再生出来ればと考えているところです。
 
なお、本日猪名川町広報担当の取材があり、町内活動中の他のグループと共に5月号で紹介されるとのこと、会員拡大になればと言うことでPRしました。

 次回は5月13日が定例活動日で、頂上周辺での作業の予定です。ウワミズザクラはもう終わっていると思いますが、五月の爽やかな彩りが楽しめると思います。皆さんの参加をお待ちしています。

根こそぎ倒れたアカマツ

根こそぎ倒れたアカマツ

アセビ満開の下での作業

アセビ満開の下での作業

ロープ牽引、みんなで伐倒

ロープ牽引、みんなで伐倒

猪名川町広報担当の取材を受けながら

猪名川町広報担当(右)の取材を受けながら

雪のちらつく昼休憩

雪のちらつく昼休憩

寒い春の日の面々

寒い春の日の面々