川西市黒川活動地 3月の活動

全日本サーフキャスティング連盟兵庫協会植樹の補助

活動状況

活動日時 平成30年3月11日(日)9時~14時
天  候 晴れ
場  所 川西市黒川 徳林寺地先
参 加 者 58名(会員 12名、全日本サーフキャスティング連盟兵庫協会46名)

  朝は肌寒いくらいでしたが、時間が経つにつれ暖かくなり穏やかな天候になりました。
  今年も全日本サーフキャスティング連盟兵庫協会が、川西市黒川徳林寺地先で「釣り人の森づくり」・「森は海の恋人」と称してクヌギ苗の植樹活動をされ、当倶楽部がサポートしました。今年で11回目の活動です。
 開会式で同協会会長から「今日は東日本大震災が起こって丁度7年目になること」、「なぜ山に木を植えると海が豊かになるか…」というお話がありました。
 昨年の植栽時に当斜面に獣害防止ネット横30m×奥行50mを四面に張り、ネット内に2年もののクヌギ苗を300本植樹しました。殆どの苗が枯れずに育ちましたが、一部折れたりネット内に鹿が入り新芽を食べられ枯れたものもありました。
 今年はその枯れ跡や苗と苗の間の空いた場所に補植し、また苗の保護のため釣り道具をカケヤ(杭を打つ木の大ハンマー)に持ち替えて支柱を立て、苗を紐で固定しました。
 又、鎌を使って根元の雑草の除去作業(ツボ刈り)をしました。協会会員の中には植樹が初めての方もおられましたが過去に経験のある方もおられ、会員同士助け合って手際よく作業をされていました。家族・子供たちも苗の根元の除草等の手入れをされました。おかげで素晴らしい植樹になりました。
 当俱楽部会員は、植樹や支柱立てのサポートのほか、刈払機を使って獣害防止ネット周辺の台場クヌギを覆うササの刈り取りを行いました。
 閉会式で協会副会長が、「植樹したクヌギは成木になるのに、これから10年以上かかり、我々の子供・孫の時代になります。しかし、これからも我々はできる限り「釣り人による森づくり」に携りたい」とあいさつをいただきました。

 

クヌギの支柱設置作業

   

植樹風景

クヌギ根元のツボ刈り

 

植樹場所の全景

台場クヌギの周りのササ刈り

 

今日の参加メンバー

 

来月の予定
 4月14日 猪名川町内馬場で人工林クヌギ林の下刈りを行います。