加古川市志方町行常活動地 12月の活動

「行常の森」便り

活動状況

活 動 日 時   2017年12月17日(日)
参   加   者   25名
天         候   快晴
活動データ   竹林整備 =600㎡ 登山道整備 =50m長・30階段

外気温=2℃。焚火 燃え盛る!!

焚火

焚火

     朝8時、外気温=2℃。「しあわせの森広場」での最初の活動は焚火の準備です。上質な薪は赤々と燃え、変幻する炎、パチパチとはぜる音に加え懐かしい焦げた匂いもします。焚火を見つめると、時間感覚を忘れてリラックスします。三々五々参加者がやって来て、焚火を囲んで話に花が咲きます。イノシシの話、キウイの話、引越しの話などワイガヤで賑やかです。

竹林整備 進む!!

   暗く、密生した竹林をシブトク手入れして11年になります。里の風景が変わってきました。              左の写真は竹林を皆伐した約30m×30mの林地で、来春柿の木等の果樹を植え、先行きの収穫を期待します。右下は以前「青年の藪」と言われていた竹林を皆伐。「しあわせの森広場」の入口です。陽光燦燦、清風が入って冬日和。昼食を楽しむ皆さんのワンショットです。

竹林を皆伐

竹林を皆伐

 
昼食を楽しむ皆さん

昼食を楽しむ皆さん

 

「地蔵さん」裏の竹林など約600㎡を手入れしました。

伐った竹は自走式の破砕機でチップにしました。

周囲は竹チップの山です。そのうちにカブトムシの幼虫がまるまると育ち、また彼らを狙ってイノシシ達が掘りまくるでしょう。

獣害防止用ネットを早く完備して、カブトムシ達の平和な暮らしを確保してやりたいものです。

 
竹チップの山

竹チップの山

「初日の出」に備え、登山道の30階段を整備 

登山道修理

登山道整備

 

元旦恒例の「初日の出」を拝する集会は11回目を迎えます。

里人と街人は標高150mの「中の山」に登り、真紅の太陽を拝し、万歳三唱して、新年を寿ぎ、里人の安全と豊穣を祈念します。

空想の 室津の牡蠣

 里人の保美さんが車で1時間の室津港へ取れたての牡蠣を買いに行くと言います。

街人15人が希望し、牡蠣を一緒に購入してもらうことになりました。

ハプニング発生ででも、「行常の森」と室津の牡蠣はきっと絆があるに違いないと想像しました。

 
室津の牡蠣

室津の牡蠣

「森の水」は多数の「ため池」を経由して法華山谷川の源流となって、印南野を15km旅をして高砂市伊保港から瀬戸の海に注がれます。

「行常の森」の落葉が由来の栄養分(フルボ酸鉄等)は海のプランクトンを育て、それを室津の牡蠣が食べる食物連鎖があったらうれしいなーと思います。

でも、室津まで海上20km超です。無理かな?楽しい空想かな?ちょっと早めの初夢と思いませんか?

 新年・元旦に「初日の出」を拝します。ぜひ、いらしてください。

      集合=06:30AM・「しあわせの森広場」

行常のHP       http://hyogo-morinoclub.jp/about-volunteer/area-about/area-15