加古川市志方町行常活動地 4月の活動(保育園児森林体験)

「行常の森」便り(保育園児の森林探検ほか)

活動状況

活 動 日 時       2018年4月25日(水)9:30~15:00
参   加   者    倶楽部員:14名 里人:3名 園児:24名 保育士:4名 見学者:3名 
天         候    晴れ
活動データ    園児の体験補助 竹林整備≑200㎡ 草刈り≑1,000㎡ タケノコ収穫=40余個  
 行常育ちのジャコウアゲハ=多数飛翔

 

保育園児の竹林タンケン

保育園児の到着

 矢来の雨はすっかり止んで、竹林も樹林も滴るような、鮮やかな春の緑、みどり、ミドリ、翠です。
 マイクロバスから4~5才の保育園児24名が元気にすっ飛び出してきました。バックパックを背負って、長靴を履いています。
 高砂市に住む園児達です。5年前に「行常の森」で遊んだ事があって、そのご縁で、今回はタケノコを掘りたいとの希望でした。14名のムカシムカシ園児が出迎えました。

   
保育園児の到着

保育園児の到着

四つ葉のクローバー、ウグイス

 子供好きのTさんが先導しました。池の傍で四つ葉のクローバー探しに夢中になって、すぐ渋滞です。「地蔵さん」前でTさんが作ったウグイス笛を一斉にピーピーと吹きました。本物のウグイスもびっくりしたのでしょう共演は出来ませんでした。

 

 

 
記念写真

記念写真

ヘビ、トカゲ

 園児に目ざとく見つけられたヘビの赤ちゃんはスルスルと逃げて難を逃れました。
 トカゲの子供はシッポをつかまれて逆さづりになりました。危うくシッポを切って逃げ切りました。

 

 

 
 

活動地の案内

活動地の案内

 

カブトムシの幼虫

カブトムシの幼虫採り

カブトムシの幼虫採り


 

 

 整備した竹林は明るく、爽やかな春の風が吹き抜けます。伐倒された竹は自走破砕機でチップにされ、林床に返されています。その中はカブトムシの幼虫にとって暖かい寝床で有り、食堂でもあるのです。太さ2cmほどの幼虫がゴロゴロ育っていました。
 最初に取った子が「ゲット!!」と宣言しました。みんな夢中でチップを掘り30匹余りを容器に入れました。

 

タケノコ

 初めて見るタケノコもたいへん人気が有りました。皆に囲まれた掘り手のIさんはたくさんのリクエストにたいへんお疲れのようでした。園児のお母さんにお土産のタケノコを袋に入れて持って帰りました。あまりに重いのでしょうか、持つ手から落とすと、それに引っ張られて、ご本人も将棋倒しに転がりました。微笑ましい情景でした。

タケノコ掘り

タケノコ掘り

 
タケノコ

タケノコ

 

行常のHP http://hyogo-morinoclub.jp/about-volunteer/area-about/area-15