神戸市太子の森活動地 2月の活動

常緑樹の除伐作業で明るい林床に

活動日:2018年2月11日(日) 10:00~14:30(昼休み:30分)
参加者:倶楽部会員8名
天 候:晴れ時々曇り

活動内容:

・この冬は、日本列島は何度も寒波に見舞われていますが、今朝は昨日の雨の後で気温がやや高い中での太子の森の活動日になりました。活動中は、時々雲がかかるものの好天に恵まれ、この季節にしては快適な活動ができました。
・今日も、所用や体調などの都合で不参加の常連メンバーがいましたが、8名の皆様に参加していただき、先月に引き続き「小鳥水浴場」周辺で常緑樹や枯損木の除伐作業に取り組みました。昨日の雨の影響で、太子の森特有の急斜面は水分を含んで滑りやすく足元が不安定な中でしたが、安全第一で作業を進めました。除伐した木は玉切りと枝払いをして、幹は土留めを作るのに利用しました。
・太子の森は、アラカシやヤマモモ、ネズミモチ、ヤブニッケイ、ヒサカキ、カクレミノなどの常緑樹が多く、陽の当たらない暗い林床が多いので、除伐を進めるたびに明るい森になってくるのが実感できます。
・このところの寒波の中では今日はやや気温は高めでしたが、昼休みに弁当を食べている間に体が冷えてきたため、30分で昼休みを切り上げ午後の作業を開始し、14時30分ごろにケガなどの事故もなく無事に活動を終えました。

※ 次回の太子の森の活動は、3月11日(日)の予定です。色々と春のたよりも見つけることができると思います。たくさんの皆様の参加をお待ちしています。

ボランティア幟の横を活動に向かうメンバー

 

常緑樹の除伐作業(その1)

常緑樹の除伐作業(その2)

 

除伐後の枝払い作業(その1)

除伐後の枝払い作業(その2)

 

除伐木の幹を使っての土留め作り

昼休みの食事風景

 

活動終了後の集合写真