淡路景観園芸学校「台場クヌギ林の維持管理」実習を指導

     第1陣      第2陣
実施日時   : 平成28年3月2日(水)   平成28年3月9日(水)
天  候   : 晴れ  
参 加 者    : 25名+スタッフ4名   23名+スタッフ3名
倶楽部スタッフ: 6名   6名

恒例の淡路景観園芸学校の「H27年度 まちづくりガーデナー・本科コース」首記実習指導の要請を受け3月2日&9日の2回に分けて実施しました。

第1陣は快晴に恵まれ計画通りの作業実習ができ、クヌギ林において「里山維持管理」の意義と「茶道文化を支える森づくり」に関しても、当地の菊炭に関する歴史などについても勉強して頂きました。

第2陣は朝からの降雨で体感温度も低く体験実習はできませんでしたが、同地の歴史文化やこの森の維持管理活動に関して説明し、林床の足元が悪い中、手入れをした森、未着手の森などの見学をしていただきました。

両日とも朝一のミーテイング・説明では「クヌギ林の維持管理作業」としての意義・安全上の注意事項の説明を行い、5班編成で現場へ入り、作業指導や見学での説明も各班毎に少人数で実施できたことから当初の目的を達成しました。

第1陣(3月2日)    
淡路景観園芸学校2701   淡路景観園芸学校2702
クヌギ林の維持管理作業の意義と安全上の注意事項を説明   クヌギ林で除伐・下刈作業(1)
淡路景観園芸学校2703   淡路景観園芸学校2704
クヌギ林で除伐・下刈作業(1)   作業を終えて作業の振り返り
     
第2陣(3月9日)     
淡路景観園芸学校2705    
あいにくの雨の中、クヌギ林の維持管理作業の意義を説明    

午後からは共に今西氏による「台場クヌギを利用した伝統産業(菊炭)」に関する講義、炭窯の見学、シイタケの植菌の体験実習が実施され、『楽しかった』の感想に『里山整備活動への参加を!』呼びかけ、森の倶楽部の紹介をしました。