淡路景観園芸学校「台場クヌギ林の維持管理」実習を指導

日 時 :平成29年3月8日(土) 10:30~12:00
場 所 :川西市黒川地区
天 気 :晴れ
参加者 :淡路景観園芸学校 学生 28名、スタッフ 4名
 倶楽部スタッフ 6名

 今年も淡路景観園芸学校の「平成28年度まちづくりガーデナー本科コース」の「台場クヌギ林の維持管理作業」の実習が行われ、当倶楽部が指導にあたりました。
 実習に先立ち、当倶楽部から黒川地区のクヌギ林の歴史や文化的な価値について説明するとともに、作業の安全についても説明しました。
 実習は、クヌギの周辺に繁茂する笹の刈り取りと照葉樹、枯損木等の伐採です。ノコギリで木を伐ることが初めての方もあり、短時間の実習で多くの作業はできませんでしたが、作業前後で森の様子が変わることを確認していただきました。

 午後は、シイタケの植菌体験や炭焼き見学を通して、里山を利用することを研修されました。

 
クヌギ林維持管理作業の意義を説明   台場クヌギの説明
 
笹の刈り取りや照葉樹の除伐の実習