(株)日本触媒 春の森づくり活動を支援しました

新緑の人工林間伐体験と赤西渓谷の散策

実施日時:2017年5月27日(土) 10:00~15:00
行事名称:「日本触媒・水源の森」新緑の森整備活動
開催場所:宍粟市 有ヶ原国有林および赤西渓谷
参 加 者:(株)日本触媒および関係会社 76名(男性 67名、女性 6名、子供 3名)
     兵庫森林管理署 5名
     ひょうご森の俱楽部 12名
天 候 :曇り

実施内容:

・(株)日本触媒の「日本触媒・水源の森」づくり2017年度春の森林整備活動が、今年も宍粟市の有ヶ原国有林と赤西渓谷で実施されました。ひょうご森の倶楽部からも12名が活動の指導スタッフとして参加しました。(株)日本触媒および関係会社からは、新入社員や家族連れを含めて76名の参加者があり、午前中は人工林の間伐体験、午後は赤西渓谷の「日本触媒・水源の森」の散策に取り組みました。
・当日は曇り空で、気温も16℃ほどでやや肌寒かったものの、新緑に包まれての活動になりました。
・ひょうご森の倶楽部の12名は、間伐体験の作業指導を中心に活動の支援をしました。9歳の小学生や38名の高卒新入社員も含めて10班に分かれてチームを組み、ロープを使って「受け口」、「追い口」の手順を踏んで、安全第一でスギの間伐作業に取り組んでいただきました。
・午後は、新緑の赤西渓谷をキャンプ場から「こもれび広場」を経由して「ひだまり広場」まで散策路を巡りました。「ひだまり広場」では、森林の大切さについて森の俱楽部の福田さんが解説をした後、参加者全員で記念撮影をして、定刻の午後3時に森林整備活動を終了しました。

活動前のオリエンテーション

 

ストレッチ体操

人工林の間伐作業(その1)

 

人工林の間伐作業(その2)

9歳の小学生も間伐に挑戦

 

赤西渓谷の散策(その1)

赤西渓谷の散策(その2)

 

ひだまり広場で森林の解説を聞く参加者

活動の最後に参加者全員で記念撮影