共用道具の中間棚卸し報告(ボランティア部会)

共用道具の員数確認および点検整備をおこないました

・日時:平成29年9月9日(土) 9:30~14:30
・場所:三木市 垂穂倉庫
・天候:晴れ
・参加者:ボランティア部会員 5名
・主な点検整備道具:ヘルメット70個、除伐用ノコセット(手ノコ270mm・剪定バサミ・腰ひも)
    70セット、伐倒用ロープセット(ロープ30m・滑車350kg・スリング)10セット

 
(活動内容)
 9月に入り朝夕しのぎ易くなりましたが、日中の日ざしはまだ厳しいものがあります。

  このたび、ボランティア部会では定例の共用道具の棚卸しをおこないました。 
  とくに9月から11月の間は、当俱楽部動力機安全研修会・兵庫県主催の森林ボランティア講座支援・企業の森づくり支援等で共用道具の出番が多くなり関係者も忙しくなってくる時期です。
 
 全員で主な道具の員数確認により「道具管理台帳」のデータを最新にしました。その後主な道具の点検・整備に取組みました。

 ヘルメットは、長期間使用していると汗等により不快なにおいがしてきます。次回使用の方が気持ちよく使えるようヘルメット内部の天日干しをおこないました。
 
  手ノコは使用頻度の高い道具のため、とくにノコ刃固定ビスの緩みやサビ・折損の有無を念入りに点検し、不具合品は整備・取替えをおこないました。また、剪定バサミのケース不良品については予備品を補充しました。ノコセット7組を収納するポリ袋は穴あき等が多くなったため、帆布製の袋に変更しました。

 ロープセットは、ロープの傷入りや滑車の動作・変形状態を主に点検・整備しました。 
  これからも、安心して使用できる道具類を目指し、確実な整備を継続したいと思います。