川崎重工の秋の森づくり活動で「木工細工教室」を開催

木工細工と「アカゲラ」の巣箱づくりに挑戦

実施日時:2017年10月28日(土) 10:00~12:00
行事名称:川崎重工業(株) 企業の森づくり活動「木工細工教室」
開催場所:多可町・中区 「川崎重工 余暇村公園なごみの森」ココロン那珂宿泊棟ホール
参 加 者:川崎重工業(株)社員とその家族 :64名
     ひょうご森の倶楽部スタッフ:5名
天 候 :雨時々曇り

実施内容

・川崎重工業(株)の第18回企業の森づくり活動が多可町・中区の「川崎重工 余暇村公園なごみの森」で行われ、その一環として同社から要請を受けて「もっこう会(木工細工教室)」を開催しました。今回は、昨年までと同様に木の実やスライス材などを使った木工作品作りのほか、初めての試みとして「アカゲラ」の巣箱づくりに挑戦していただきました。
・木工細工は宿泊ホールの畳敷きの大広間にブルーシートを敷いた上で、それぞれのお気に入りの作品作りを楽しんでいただきました。今年も、特にこの季節に相応しいリースを作りに、人気が集まりました。
・巣箱づくりは、屋外にテントを張った下で、5家族の皆様が曲線引きのノコギリで巣穴をくりぬいたり、金槌で釘を打ったりして5個の巣箱を仕上げてもらいました。完成した巣箱は、森林組合によって余暇村公園の中に設置したいただくことになっています。この巣箱を設置することで「アカゲラ」が余暇村公園に増え、松枯れの原因になるマツノマダラカミキリの幼虫を捕食して公園内の松枯れの被害が減ることが期待されます。
・この日は、南海上から近づいてくる台風22号と秋雨前線の影響で、朝から雨が降るあいにくの天候になり、屋外の森づくり作業も一部を除いて中止され、午前中だけで活動は打ち切られました。

開会式後の参加者集合写真


  
 

木工細工教室の風景(その1)

 

木工細工教室の風景(その2)


 

今日の作品の代表

 

巣箱づくり風景(その1)

巣箱づくり風景(その2)

 

出来上がった巣箱を持って記念写真