県立南但馬自然学校の里山整備に参加

日 時 :2017年12月6日(水) 10:00~15:00
天 気 :晴れのち曇り
参加者 :会員 11名

県立南但馬自然学校から要請があり、学校施設周辺の里山整備の第1回目を行いました。
南但馬自然学校は、県内の小学5年生が「自然学校」で利用する施設です。子供たちの自然学校のプログラムに施設周辺の里山を安全に活用してもらうために、広大な学校の敷地の里山整備に当倶楽部も参加することとしたもので、今回はその1回目です。
今冬一番の寒波襲来で、前日の但馬南部の天気予報は、夜は湿雪、日中は降水確率60%でしたが、現地に到着すると雪は全くなく、またほとんど快晴に近い天気で、風もなく快適なコンディションの中での活動になりました。
先日(11月23日)の動力機安全研修会などで会員に呼びかけ、平日ではありましたが、また上記の天気予報ではありましたが、11人が参加しました。
今回は、子供たちがよく活動するエリアの森を整備したいということで、学校が予めマークされた木の除伐を行い、短時間の活動でしたが、作業をした範囲はすっかり明るくなりました。
作業を終えた後、今回の活動エリア以外で学校が整備を希望されている箇所を全員で確認しました。当倶楽部の活動に手ごろな林相であり、当分の間継続して参加することとしています。

南但馬自然学校01   南但馬自然学校02
整備前(9月)の現地。ピンクのテープを巻いた木が、学校がマークされた伐採対象木。   マークされた木を、チェーンソーでどんどん伐採
南但馬自然学校03   南但馬自然学校04
子供たちが活動する広場の大きなアラカシも伐採   かつて植栽されたと思われるヒノキも間伐
南但馬自然学校05   南但馬自然学校06
間伐されていないヒノキの人工林を確認して今後の活動を検討   今回の参加者(後ろ正面は「天空の城」竹田城)