「ひょうご環境担い手サミット」に参加

日 時 :2017年12月27日(水) 13:00~17:00
天 気 :晴れ
参加者 :会員 4名(ポスター展示と活動紹介) 他見学者数名
会 場 :デザイン・クリエイティブセンター神戸(神戸市中央区)

ひょうご環境担い手サミット

 兵庫県農政環境部の主催で開催された「ひょうご環境担い手サミット」に参加しました。この「サミット」は、県内でNPO・企業・個人・学校等の多様なスタイルで環境保全・創造活動に取り組んでいる担い手が、取り組み事例の発表・意見交換等を通じて、活動団体の活性化を図ることをねらって開催されたものです。
 参加者数は約300名、参加団体は40団体と非常に多く、環境問題への幅広い活発な意見交換等が出来て有意義でした。
 今回の特徴として、沢山の高校・大学の参加が有り、従来の環境関係団体とは異なり幅の広い若い人達の活動なり思いを感じることが出来た事です。
 更に、お掃除活動を行い環境保全に役立っているグループとか、融資等で環境保全活動のバックアップを行おうとしている政府系の金融機関の参加も日頃の活動の幅を広げることに役立ちました。

   
ひょうご環境担い手サミット

ひょうご環境担い手サミット

第1部 事例発表

 
事例発表

事例発表

   オープニングの挨拶とサミットの主旨説明の後、事例発表が始まりました。
 トップバッターは相生湾のカニの調査を行い、「日本甲殻類学会第5回大会」で研究成果の発表を行った、小学校4年生・3年生の「カニカニブラザース」の事例発表より始まり。  県立御影高校生の「きのこ」研究より生物多様性の大切さを多くの人に伝え、国連の大会で受賞もされた成果の事例発表。
 県立尼崎小田高校生の「尼崎港の水質検査」から、尼崎の運河での水質浄化実験をとおした循環型環境社会を目指した環境再生活動の事例発表へと進みます。
  若き活動者の活気ある事例発表に会場の方々から大きな拍手がありました。

ポスター展示と活動紹介

 「ひょうご森の倶楽部」のポスター展示と、ステージ上での活動紹介を行いました。
 ポスター展示ブースでは、高校生や大学生も含めて多くの参加者に立寄ってもらい、倶楽部の活動を紹介しました。

第2部 グループディスカッション

 
グループディスカッション

グループディスカッション

 

 コーディネーターの元に、参加者が32のグループに分かれてディスカッション。
 グループごとに、メンバーがそれぞれの活動を紹介した後、「今の活動を踏まえて2050年の自分の活動地域の未来図を描く」というテーマでディスカッションしました。
環境と言いつつも我々の活動分野とは異なる広い範囲のディスカッションが出来て非常に有意義でした。