淡路景観園芸学校「台場クヌギ林の維持管理」実習を指導

日 時 :平成30年3月7日(水) 10:30~12:00
場 所 :川西市黒川地区
天 気 :晴れ
参加者 :淡路景観園芸学校 学生 37名、スタッフ 4名
 倶楽部スタッフ 7名

 今年も県立淡路景観園芸学校「まちづくりガーデナー本科コース」の「台場クヌギ林の維持管理作業」実習をサポートしました。
 日本一の里山と言われる黒川のクヌギ林について、その歴史や文化的な価値を説明した後、クヌギ林に入って繁茂するササと照葉樹、枯れた木の除伐作業を実習していただきました。
 クヌギ林では台場クヌギが連なる独特の景観に感嘆の声も聞かれ、またパッチワーク状の里山を遠望していただき、日本一の里山の一端を実感していただきました。
 放置された里山の状態は様々であることを紹介し、今後里山整備の活動にも参加していただくようお誘いして実習指導を終了しました。

 午後は、シイタケの植菌体験や炭焼き見学を通して、里山を利用することで日本一の里山が維持されていることを研修されました。

 
クヌギ林維持管理作業の意義を説明   結構きつい坂(階段)をのぼって実習場所へ
 
ササの刈り取りや照葉樹除伐の実習状況