共用道具の棚卸し・道具整備を実施しました

来期の活動に向けて

日時:平成30年3月10日(土) 9:30~13:00
場所:三木市垂穂倉庫
天候:くもりのち晴れ
参加者:森林ボランティア部員 5名
棚卸し対象:共用道具(消耗品を除く)
棚卸し項目:員数確認、点検、整備

森林ボランティア部会では、共用道具の年度末棚卸しを実施しました。当日は朝から冷たい風が吹き抜け肌寒い天候でしたが、徐々に暖かい陽が当たってきて屋外作業が順調に進みました。
 
共用道具は、当俱楽部の動力機安全研修会等で使用するほか兵庫県主催「森林ボランティア講座」や支援団体の森林環境保全活動に持参しています。

員数確認のあと、使用頻度が高く安全上重要な道具について点検・整備をおこないました。とくに、伐倒作業に使用する手ノコセット(270mmノコ・剪定バサミ・腰ヒモ)、ロープセット(30mロープ・滑車・スリング)は、昨年、雨の中でも使用しているため、入念に1本1本確認・整備し、不具合品は取り換えをおこないました。30mロープはクスノキに掛けて、消防ホース同様天日干しです。
また、ヘルメットも参加者に気持ちよく使用していただくため、大人用・子供用含め約100個を天日干ししました。
  
部員の手際よい作業により予定通り午前中で終了しました。あと、屋外にテーブルを出して初春の暖かさを感じながら全員で昼食をとり解散しました。

研修等で参加者に安心して共用道具を使用してもらうため、定期的な点検整備を継続していきたいと思います。部員のみなさま、お疲れさまでした。