県立南但馬自然学校の里山整備(3回目)

日 時 :2018年6月30日(土) 10:00~15:00
天 気 :曇り&雨
参加者 :13名(会員 9名、学校 4名)

当倶楽部の活動地に定例活動がない日を選んで南但馬自然学校の里山整備の3回目を行いました。
県南部は局地的に激しく雨が降ったところもあったようですが、南但馬自然学校がある県北部は時折降雨もあったものの大きな降りにはならず、予定どおり午前、午後とも活動出来ました。

今回は学校からの要望でヒノキ人工林の間伐を行いました。学校の広大な敷地には子供たちが活動するための遊歩道がいくつも設けられていますが、そのうちの一つ、「たぬきコース」の周辺の人工林が未整備で暗くなっていることと、枯損木や風で倒れかけたままの木がたくさんあって危険であることから整備を計画されたものです。

ヒノキは樹高20m近くになっており掛かり木になることが予想されたこともあり、参加者を3つの班に分け、これに学校の施設管理の方にも加わっていただいてチーム作業を行いました。案の定処理に手こずった掛かり木もありましたが、3班合わせて計約30本を伐倒することができました。
対象エリアは広く、伐採が必要な木はまだまだたくさんあるので、今後も活動を続けていきます。

間伐前の現地の状況   作業前のミーティング
作業前の現地の状況    作業前のミーティング 
枯損木の伐倒   伐倒の様子
上の写真右の枯損木を伐倒   ロープを使ってチーム作業
たぬきコースの看板   集合写真
フィールドは「たぬきコース」の周辺です   本日の参加者と副校長・施設管理のみなさん