近畿高エネルギー加工技術研究所で「森の木工教室」を開催

2日間に95名の参加者が作品作り

実施日時:2018年7月25日(水)26日(木) 各9:30~15:00
行事名称:AMPI「森の木工教室」
開催場所:尼崎市道意町 近畿高エネルギー加工技術研究所
参 加 者 :一般参加者 7月25日(水) 午前21名、午後27名 計48名
           7月28日(木) 午前20名、午後27名 計47名  合計95名
     当俱楽部スタッフ 8名(両日とも)
天  候:晴れ(猛暑)

実施内容

・今年も、尼崎市にある近畿高エネルギー加工技術研究所(通称AMPI)からの要請で、7月25日(水)と26日(木)の2日間にわたり「森の木工教室(もっこう会)」を開催しました。地元でも恒例の夏休みのイベントとなっていて、今年も親子連れの市民が2日間で合計95名も参加して盛況でした。中には、5年連続で参加するというリピーターの小学生もいました。
・この「木工教室」には、今回もひょうご森の倶楽部から例年どおり木工細工と葉脈標本作りを出展しました。また、AMPIの皆様は「ウグイス笛」作りと「真空実験」を出展されました。
・この夏は、梅雨明けが例年より2週間ほど早く、その後は猛暑が続いています。この「木工教室」の2日間も、尼崎市は気温が36℃前後まで上がる猛暑の中での開催でしたが、AMPIの会場は精密加工の機械類が多数あるために、室温を一定に保つ必要がある事から空調設備が完備していて、涼しく快適な環境のもとで、参加者の皆様にはそれぞれの作品作りを楽しんでいただきました。
・森の倶楽部からは1日目、2日目ともに8名がスタッフとして参加して、作品作りをサポートしました。

木工教室開催前のAMPI代表の挨拶

材料選びをする参加者たち

木工教室の風景(その1)

木工教室の風景(その2)

ノコギリで材料を切る女の子

葉脈標本作りに取組むちびっ子たち

ウグイス笛作りに挑戦する男の子

今日の作品の代表