森林ボランティア講座 入門編・リーダー養成編 1回目

森林ボランティア講座開講(入門編・リーダー養成編)

日 時 :2018年8月26日(日) 10:00~17:00
場 所 :コープこうべ協同学苑(三木市)
天 気 :晴れ
参加者 :受講者・・入門編 52名、リーダー養成編 15名
 講師・・・・4名、スタッフ 15名(県 3名、ひょうご森の倶楽部 12名)

 今年も森林ボランティア講座が始まりました。
 初回の講座は当初7月8日(日)を予定していましたが、西日本豪雨のため約1.5ヶ月延期して開催しました。
 これから森林ボランティア活動を始めようとされている方、活動を始めて間もない方を対象とした入門編と、活動のリーダーおよびリーダーを目指す方を対象としたリーダー養成編(以下リーダー編)を並行して開催しています。
 入門編は59人に応募いただき、またリーダー編は20人に応募していただきましたが、日程を変更したこともあり、初日はそれぞれ52人、15人が参加されました。最後まで受講されて多くの方が修了されることを期待します。

主催者あいさつ   受講風景
主催者(兵庫県)の開講挨拶
(豊かな森づくり課 山口課長)
  入門編とリーダー養成編を合わせて67人が受講されました

 

 入門編の初日は、森林について基礎知識を得ていただくための座学と、それを現場で確認していただく森林観察会です。
 座学は、兵庫県豊かな森づくり課、同森林林業技術センターからそれぞれ「兵庫県の森づくり」、「里山林の管理」の講義があり、また兵庫県立大学の服部名誉教授から「原生林から里山林」と題した講演をしていただきました。
 森林観察会は受講者を7~8人の班に分けて、服部先生と当倶楽部スタッフが会場周辺の里山の状況や里山で見られる主要な樹木などをガイドしました。

里山林管理講義   原生林から里山へ講演
里山林の管理について講義
(兵庫県森林林業技術センター 伊東研究員)
  兵庫県立大学 服部保名誉教授による「原生林から里山林へ」と題した講演
森林観察会1   森林観察会2
森林観察会-放置された里山林の状況などを現地で確認

 

 リーダー編は、伐採木の活用についての兵庫県の取り組みを中心にした講義と森林ボランティア活動のリーダー像についての講義を聞いていただいた後、グループワークを通じて活動当日のリーダーの役割を確認していただきました。

伐採木の利用講義   リーダー像講義
伐採木の活用に関する情報提供(兵庫県 林務課 河田副課長)   森林ボランティアリーダー像について当倶楽部スタッフによる講義
グループワーク   グループワーク発表
グループワークと発表の様子