ひょうご森のまつり2018で里山整備体験を指導

秋晴れのもとで「まつり」開催

 今年の「ひょうご森のまつり2018」は福崎町のエルデホール周辺を会場に開催され、当倶楽部も兵庫県森林ボランティア団体連絡協議会のメンバーとして参加しました。
 天気にも恵まれ、また「福崎秋まつり」とも同時開催されたこともあり、多くの来場者で賑わいました。

盛大に行われた「まつり」

 式典では森に貢献があった多くの個人、団体に対する表彰が行われたほか、森林ボランティア活動団体から活動報告を行いました。
 また、会場には森に関係する様々な団体、行政機関等のブースが出展され、当倶楽部からスタッフ参加したメンバーも「まつり」を楽しみました。

副知事挨拶   森ボラ協活動報告
式典における荒木副知事のごあいさつ   兵庫県森林ボランティア団体協議会の桑田会長による森林ボランティア活動報告
森ボラ協ブース2   森ボラ協ブース2
兵庫県森林ボランティア団体協議会のブース   ブース内のクラフトコーナーは大賑わい

 

「里山整備体験指導

 例年「まつり」のイベントとして実施されている里山整備体験は、「まつり」のメイン会場から少し離れた福崎町青少年野外活動センターの里山で実施されました。「体験」の指導は兵庫県森林ボランティア団体連絡協議会ですが、主に当倶楽部のメンバー(7人)が指導に当たりました。
 事前に申し込まれた家族や大学生など21人の参加があり、短い時間でしたが「センター」の放置された里山で除伐作業を体験していただきました。

里山整備体験1   里山整備体験2
家族による除伐作業体験 子供たちも一生懸命です
サンTV取材   まとめ
「サンTVガールズ」の体験もサポート   活動後の振り返りでは当倶楽部の活動への参加を案内しました