倶楽部共用道具の点検・整備をおこないました。

作業内容

・日時:平成30年12月9日(日) 9:30~15:00
・場所:三木市垂穂倉庫
・天候:晴れ
・参加者:森林ボランティア部員5名、垂穂活動地参加者2名
・作業:共用道具の点検・整備、丸太コンロの製作

 今日は昨日までと異なり、時々太陽が出る程度の肌寒い天候となりました。1年に2回おこなっている共用道具点検整備のため、三木市垂穂倉庫に森林ボランティア部員と助勢で垂穂活動地の方に参加していただきました。

 共用道具は、動力機安全研修会等の俱楽部研修や兵庫県主催「森林ボランティア講座」および各団体支援活動で使用しています。安全作業の確保のためには、道具の十分な点検・整備がかかせません。 今回は、とくに頻繁に使用する、ヘルメット(約100個)、「ノコ・剪定ばさみ(各70セット)」、「伐倒用牽引ロープ(30m)・滑車(350kg)・スリングの各8セット」について細部まで丁寧に点検・整備をおこないました。

 午後からは、森林ボランティア講座(交流会)で受講生に好評な「丸太コンロ」の製作を参加者全員がチェンソーを交替しながらおこないました。このスギ材は、加古川市志方町行常活動地のご厚意で頂いたものです。空気孔も立派に仕上がり、交流会では赤々と燃えてくれることと思います。

 今年中の共用道具の出番も残すところ、「森林ボランティア講座(下草刈り、里山除間伐)」のみとなりました。無傷害で今年を締めくくりたいものです。

参加のみなさま!お疲れ様でした。