川崎重工 企業の森づくり「自然観察会」の報告

春の草木の花と野鳥の観察を楽しみました

 実施日時: 2015年4月11日(土) 10:30~12:00
 行事名称:  川崎重工 企業の森づくり「自然観察会」
 開催場所:  多可町中区 「北播磨余暇村公園」

 参 加 者:

 川崎重工社員とその家族 73名(大人47名、子供26名)川崎重工スタッフ 7名
 案内人(倶楽部会員):松下、中川、山下、森
 天  候:  曇りのち晴れ

実施内容:

・多可町・中区の「北播磨余暇村公園」で行われた、川崎重工の企業の春の森づくり活動の一環として「自然観察会」を実施しました。森の倶楽部からは、今回も昨年と同様に自然観察に造詣の深い松下さん、中川さん、山下さんに案内人をお願いし、ふれあい部会の森も含めて4名で案内しました。

・朝10時から「開会式」が行われました。その後参加者が4班に分かれて10時30分ごろからお昼まで、公園内を巡って約1時間半の自然観察を楽しんでいただきました。

・当日は、午前中は曇り空のもとでの観察会でしたが、公園内はちょうどコバノミツバツツジが咲き始めており、公園の裏山にはヤマザクラも咲いていました。また、ショウジョウバカマやシュンラン、色々な種類のスミレなどの春の花々が観察できました。

・野鳥では、ウグイスやカワラヒワ、シジュウカラ、ヤマガラなどの声が聞こえ、観察会の途中では、小型のキツツキ「コゲラ」が枯れ木の幹に巣穴を一生懸命に掘っている姿を間近で観察でき、参加者の皆様からその愛らしい様子に歓声が上がりました。

・昼食後には案内人の4名も、川重の皆様と一緒にヤマザクラやヤマモミジ、コナラ、アカマツなどの若木を計150本、松枯れで皆伐された赤松林の跡地に植樹しました。

「開会式」で山下会長のあいさつ

「開会式」で山下会長のあいさつ

自然観察会の風景(その1)

自然観察会の風景(その1)

自然観察会の風景(その2)

自然観察会の風景(その2)

午後の植樹作業風景

午後の植樹作業風景

 観察した生物:

コバノミツバツツジ

コバノミツバツツジ

ショウジョウバカマ

ショウジョウバカマ

スミレのなかま

スミレのなかま

枯木に巣穴を掘るコゲラ

枯木に巣穴を掘るコゲラ