近畿高エネルギー加工技術研究所で「森の木工教室」を開催

猛暑の尼崎で「森の木工教室」

 実施日時  :2015年7月29日(水)~30日(木) 各10:00~15:30
 行事名称  :近畿高エネルギー加工技術研究所(AMPI)「森の木工教室}
 開催場所  :尼崎市道意町 近畿高エネルギー加工技術研究所
 参 加 者

 :一般参加者 7月29日(水) 午前23名、午後37名 計60名
        7月30日(木) 午前 8名、午後29名 計37名  合計97名
  スタッフ(敬称略) 森本夫妻、樫木、岸本(1日目のみ)、小野(2日目のみ)
           ふれあい部会 :中村、辻井、前田、宮内、中尾、森
 天 候  :晴れ(猛暑)

実施内容:

・今年も、近畿高エネルギー加工技術研究所(通称AMPI)からの要請で、「森の木工教室(もっこう会)」を2日間にわたって開催しました。尼崎市の夏の恒例行事として定着しており、今年もたくさんの親子連れが参加して盛況の「木工教室」になりました。

・今回の「木工教室」には、ひょうご森の倶楽部から木工細工と葉脈標本作りを出展したほか、AMPI側からは「ウグイス笛」と「ブーメラン」の製作が出展されました。季節柄、夏休みの工作の宿題として作品作りをするちびっ子も多く、一生懸命に木工細工に取り組む姿が見られましたが、中には作品づくりより電動ドリルでの穴明けやノコギリでの材料切りに熱中する子供もいました。

・森の倶楽部からは、両日とも10名がスタッフとして参加し、作品作りをサポートしました。

 

AMPIの柏井部長の開会挨拶

AMPIの柏井部長の開会挨拶

盛況の木工教室の風景(その1)

盛況の木工教室の風景(その1)

盛況の木工教室の風景(その2)

盛況の木工教室の風景(その2)

サンプルを見て作品を構想中

サンプルを見て作品を構想中

作品作りを楽しむちびっ子たち

作品作りを楽しむちびっ子たち

ノコギリでの材料切りにも挑戦中

ノコギリでの材料切りにも挑戦中

葉脈標本作りに取り組む参加者(その1)

葉脈標本作りに取り組む参加者(その1)

葉脈標本作りに取り組む参加者(その2)

葉脈標本作りに取り組む参加者(その2)

ウグイス笛作りに取り組む参加者

ウグイス笛作りに取り組む参加者

お気に入りの作品を手に喜ぶちびっ子

お気に入りの作品を手に喜ぶちびっ子

今回の作品の数々

今回の作品の数々

AMPIの「森の木工教室」の看板

AMPIの「森の木工教室」の看板