全日本サーフキャスティング連盟兵庫協会との育樹活動を支援

川西市黒川活動地で「釣り人と創る水源の森づくり」を開催

 日 時: 平成28年3月12日(土) 9:30~14:00
 場 所: 川西市黒川 徳林寺裏山
 参加者: 全日本サーフ兵庫協会: 42名(子供2名、女性4名含む)
神戸大学 学生: 3名
ひょうご森の倶楽部: 5名(小西、日下、星野、福田、吉田)
 天 候:  晴れ時々曇り

活動内容:
・朝は結構冷え込んだものの作業に入ると汗をかくほどになったが、いったん休憩や昼食などでじっとしていると寒くなり、午後の作業を早めて終了後の予約しておいた「シイタケ購入」を楽しみに張り切る。
・例年のごとく兵庫協会の皆さんは9時30分集合、早い人は9時には集まりはじめ、すでにスタンバイ。集合場所には早めに来て頂いた今西さんから挨拶を頂戴し、渡辺協会長の挨拶や森の倶楽部の福田から森と海の関係のおさらいで参加者に森の大切さを再認識して頂くとともに、今回の作業内容(下刈り作業)の説明と安全に関する留意事項を伝え、各自に身支度の準備「カマノコ」等は兵庫協会が準備、各自ヘルメット装着で準備万端。 いざ入山に当たり準備体操を行い、早速作業現場へ山登り。
・今回の育樹作業は一番初めに植樹したところの下刈り作業はツボ刈りから始めるも、多くの苗木が鹿害で枯れ木も目立った。
・やはり人海戦術は効果てき面、しかも多くの方が参加経験者で手慣れたもので予想を超える進捗状況に作業場所をどんどん上を目指して進めて行った。
・2人の子供さんも参加経験が有り、大人顔負けに頑張って作業範囲を広げていった。
・一方、鹿害防護ネットが破られている場所の補修(一部金網ネットで補修も含め)には結構時間を要した。
・待望の昼食で一息も、雲がかかれば寒さを覚え午後の作業を早めに開始し作業終了時間も少し早めに終えることとした。
・全員下刈り中心で怪我もなく無事終える事が出来た。
・作業終了後、反省・総括と共に、兵庫協会のお礼の言葉で締めくくった。
・倶楽部の皆さんお疲れ様、ご苦労様でした。

朝の挨拶と参加者の紹介

朝の挨拶と参加者の紹介

神戸大学の学生含め作業準備の参加者

神戸大学の学生含め作業準備の参加者

参加の子供さんは一休み

参加の子供さんは一休み

神戸大学の学生と一般参加者

神戸大学の学生と一般参加者

足場の悪い中で除伐・下刈り作業

足場の悪い中で除伐・下刈り作業

作業を終えて満足顔の参加者

作業を終えて満足顔の参加者