川崎重工の森づくり活動「自然観察会」を支援しました

快晴のもと新緑の中での自然観察会

実施日時:2016年4月16日(土) 10:00~15:00
行事名称:第15回「川崎重工 余暇村公園なごみの森」森づくり活動
開催場所:多可町・中区 「北播磨余暇村公園」
参 加 者 :川崎重工社員とその家族 58名(大人39名、子供19名) 事務局 9名
     案内人(倶楽部会員):松下、中川、山下、森(敬称略)
天 候 :快晴

実施内容:

・今年も、川崎重工の春の森づくり活動が多可町・中区の「北播磨余暇村公園」で行われました。その活動の一環として同社からの要請で「自然観察会」を実施しました。同地での観察会は3年目で、森の倶楽部からは今回も昨年までと同様に、自然観察に詳しい松下さん、中川さん、山下さんに案内人をお願いし、ふれあい部会の森も含めて4名で対応しました。
・朝10時から「開会式」が行われ、森の倶楽部からも山下会長が代表で挨拶をしました。その後、参加者全員で記念撮影をしてから自然観察会を始めました。今回は、58名の参加者が午前と午後の2組に分かれて、それぞれ交替で約1時間30分ずつ自然観察と植樹作業に取り組んでいただきました。
・当日は、朝から快晴の好天気に恵まれ、絶好の観察会日和でした。4月も中旬となり、公園内や周辺のヤマザクラはほとんど散っていましたが、コバノミツバツツジや、ドウダンツツジ、ショウジョウバカマ、各種のスミレなどの春の花々や新緑の樹木が色々と観察できました。
・定刻の14時40分に観察会を終えて、閉会式で森の倶楽部の紹介をした後、森づくり活動は無事に終了となりました。

開会式で山下会長の挨拶

開会式で山下会長の挨拶

 
自然観察会の風景(その1)

自然観察会の風景(その1)

自然観察会の風景(その2)

自然観察会の風景(その2)

 
自然観察会の風景(その3)

自然観察会の風景(その3)

見ごろのコバノミツバツツジ

見ごろのコバノミツバツツジ

 
閉会式で森の倶楽部の紹介

閉会式で森の倶楽部の紹介

新緑をバックに参加者全員での記念写真

新緑をバックに参加者全員での記念写真