篠山市遠方・桑原活動地 4月の活動

アカマツ林の下刈りとワラビ採り

活動日:2016年4月24日(日) 10:00~15:00
参加者:倶楽部会員 8名
天 候:晴れ

活動内容:

・今日の遠方・桑原の活動には、倶楽部会員8名が参加しました。朝10時に、いつものとおり遠方の集合場所(温泉の郷駐車場)に集まり、ミーティングの後桑原のアカマツ林の活動地に移動しました。
・作業に入る前に、活動地のふもとで山菜(ワラビ)採りを楽しみました。ちょうど食べごろの太いワラビがたくさん生えていて、全員レジ袋にあふれるほどの収穫がありました。
・今日の作業は、1年ぶりのアカマツ林の下刈りに取り組みました。ソヨゴやヒサカキなど、アカマツ以外の雑木を刈り取り、すっきりとした林床になって達成感を味わうことができました。
・一日中晴天に恵まれ気温も上がって、作業中は汗をかきました。昼休みには、つい先月までは陽当たりの良い場所を探して弁当を広げていたのですが、今日は日陰を探したくなるほどでした。

※ 遠方・桑原の次回の活動は5月22日(日)です。通常活動のスギ・ヒノキの人工林で除間伐の作業を予定しています。たくさんの皆様の参加をお待ちしています。

作業前のワラビ採り

作業前のワラビ採り

たくさん生えていたワラビ

たくさん生えていたワラビ

アカマツ林の下刈り作業(その1)

アカマツ林の下刈り作業(その1)

アカマツ林の下刈り作業(その2)

アカマツ林の下刈り作業(その2)

コバノミツバツツジの花の下でも作業

コバノミツバツツジの花の下でも作業

昼休みの昼食風景

昼休みの昼食風景

活動終了後に参加者全での集合写真

活動終了後に参加者全での集合写真

<本日の生物多様性>

・今日の桑原活動地は、ウグイスやセンダイムシクイなどの野鳥のさえずりが楽しめました。またメンバーの一人がキビタキの姿を確認しましたが、残念ながら写真には撮れませんでした。
・植物では、アカマツ林の中に薄紫のコバノミツバツツジや白いコバノガマズミの花が咲いていました。ふもとでは、トキワハゼの花を確認しました。
・昆虫では、昼休みに金属光沢のセンチコガネが出てきました。ふもとの駐車場に季節外れのエノコログサの穂があると思ってよく見たら、毛虫でした。

白いコバノガマズミの花

白いコバノガマズミの花

トキワハゼの花

トキワハゼの花

金属光沢のセンチコガネ

金属光沢のセンチコガネ

エノコログサと間違えた毛虫

エノコログサと間違えた毛虫