(株)日本触媒 夏の森づくり活動を支援しました

緑に囲まれた赤西渓谷の自然の中での多彩な活動

実施日時:2017年8月26日(土) 10:00~15:00
行事名称:「日本触媒・水源の森」づくり夏休み自然体験活動
開催場所:宍粟市 赤西渓谷
参 加 者:日本触媒/日触物流 75名(男性 45名、女性 10名、子供 16名、事務局 4名)
     一般参加者(地元子供会親子)10名(女性4名、子供6名)  兵庫森林管理署 4名
     奈良女子大/兵庫県立大 12名(准教授 1名、学生・OB 10名、子供 1名)
     ひょうご森の倶楽部 9名
天 候 :晴れ時々曇り

実施内容:

・今年も「日本触媒・水源の森」づくり夏休み自然体験活動が、8月26日(土)に宍粟市の赤西渓谷で実施されました。当日は、日本触媒および関係会社の日触物流から家族連れを含めて75名、また新規のメンバーとして地元・宍粟市の原地区から子供会の親子10名、合計85名もの大勢の参加者がありました。
・朝10時過ぎからのオリエンテーション、準備体操に引き続き、午前中は大人班と子供班に分かれて活動を開始しました。大人班は「こもれび広場」から尾根道の散策をした後で下草刈りや雪害を受けたサプリガードの取り換え、老朽化した看板の修復などに、子供班は「こもれび広場」から「ひだまり広場」に移動して木工体験にそれぞれ取り組みました。ひょうご森の倶楽部から9名がスタッフとして参加して、兵庫森林管理署の4名の皆様と各活動の作業指導や支援などをしました。
・午前中の活動終了後、全員が昼前にキャンプ場に移動してバーベキューの昼食を楽しみました。午後は、キャンプ場横の赤西川の清流で、大学准教授や学生・OBの指導のもと水棲生物の採集と観察、水質分析などに取り組みました。14時30分ごろから、准教授による当日採集した水棲生物の分類と解説、水質分析の結果の説明などがあり、最後にひょうご森の俱楽部の福田さんから、川や海の生き物と森の樹木のつながりをもとに、森林の大切さについての説明がありました。
・当日は、朝は曇りがちだったものの、活動が始まるころからは青空が広がり天候に恵まれて、下界の暑さを忘れさせるような涼しさの中で、快適な活動ができました。最後に、赤西川の清流をバックに参加者全員で記念写真を撮った後、定刻の15時に無事に活動終了となりました。

活動前のオリエンテーション

 

準備体操

大人班の尾根道散策

 

下草刈り作業前の注意点説明

下草刈り作業(その1)

 

下草刈り作業(その2)

サプリガードの取り換え

 

下草刈り作業後のすっきりした植樹地

看板の修復作業

 

子供班の木工体験(その1)

子供班の木工体験(その2)

 

完成した作品を手にした子供たち

水棲生物の採集

 

赤西川の水質(pH)調査

水棲生物の解説

 

森と川や海の生き物とのつながりの説明

活動の最後に参加者全員で記念撮影