神戸市太子の森活動地 10月の活動

夏日が戻った中での常緑樹除伐活動

活動日:2017年10月8日(日) 10:00~14:30(昼休み30分)
参加者:倶楽部会員 7名、 会員外(地元市民)1名、 計 8名
天 候:晴れ時々曇り

活動内容:

・10月に入ったものの、今日の太子の森は夏が逆戻りしてきたような暑さが戻ってきました。数日前には初冬を思わせるような肌寒さになりましたが、今日の神戸の最高気温は27.4℃の夏日になり、熱中症とやぶ蚊の対策が必要な活動日になりました。
・また、いつもの活動メンバーの中で3名が都合により不参加でしたが、その中で会員外の地元の方1名を含めて8名の皆様に参加していただき、にぎやかな活動になりました。今日も、先月に引き続いて太子の森入り口の「記念碑」周りで常緑樹の除伐などの活動をしました。常緑樹を1本ずつ除伐するたびに、太子の森の林床がだんだん明るくなってくることが実感されました。
・今日は昼休みを30分に短縮し、その代わり終了時間を定刻より30分早く14時30分にして、ケガなどの事故もなく無事に帰路に就きました。

次回の太子の森の活動は、11月12日(日)です。12月の紅葉鑑賞を前に、太子の森の奥の紅葉谷周辺での整備活動をする予定です。たくさんの皆様の参加をお待ちしています。

朝のミーティング

 

常緑樹の除伐作業

除伐した常緑樹の枝払い作業(その1)

 

除伐した常緑樹の枝払い作業(その2)

記念碑前での昼食風景

 

昼休みに参加者全員で集合写真

<本日の生物多様性>

・今日の太子の森は10月とは思われない夏日になって、まだツクツクボウシの声が聞こえました。活動地の中のハゼの木やイロハモミジもまだ色づいておらず、今年は秋の訪れが遅いようです。
・その中で、野鳥では活動メンバーにコゲラを撮影してもらいました。
・また、活動を終えて帰路に就く途中で、ふもとの路上に赤・黄・緑の3色に色づいたカキの落ち葉を見つけ、秋の気配も感じることができました。

コゲラ

 

3色に色づいたカキの落ち葉