(株)日本触媒の秋の森づくり活動を支援しました

紅葉進む赤西渓谷でベンチ作り

実施日時:2017年10月28日(土) 10:00~14:00
行事名称:「日本触媒・水源の森」づくり森林ふれあいツアー
参 加 者 :日本触媒/日触物流、他 44名(男性 29名、女性 6名、子供 5名、事務局 4名)
     兵庫森林管理署 4名
     ひょうご森の倶楽部 6名
天 候 :雨時々曇り

実施内容:

・今年も「日本触媒・水源の森」づくり森林ふれあいツアーが、紅葉進む宍粟市の赤西渓谷で実施されました。当日は、日本触媒および関係会社の日触物流、エヌエス保険サービス社から家族連れを含めて44名の参加者がありました。
・朝10時過ぎからのオリエンテーション、準備体操に引き続き、午前中は「こもれび広場」で参加者が4班に分かれて丸太のベンチ作りに取り組まれ、当倶楽部メンバーが支援しました。先ず、春の活動で伐採したスギの丸太を対岸の林道わきから橋を渡って運び込みました。雨で足元が滑りやすい中で、2人一組で慎重に橋を渡りました。
・運び込んだ丸太は、必要な部材の長さに切断した後、皮剥きをしました。最後に、鎹(かすがい)をハンマーで打ち込んでベンチを組み立てました。小学生の子供たちも熱心に作業に参加してくれました。作業の途中から雨が降り出しましたが、各班とも無事にベンチを完成させ、班ごとに記念撮影をしました。
・この日は、南の海上を進んでくる台風22号と前線の影響であいにくの雨になったため、ベンチ作りを終えた後、午後の現地での予定を中止し全員が楓香荘に移動して、昼食の弁当をいただきました。楓香荘では、自然薯のだんご汁づくりや花炭焼きが実施されました。花炭は、松ぼっくりやクリのイガ、レンコンの輪切りなどがきれいに焼きあがりました。
・最後に全員で集合写真を撮ったあと、予定より1時間ほど早く午後2時過ぎに活動を終了して帰路に就きました。

活動前のオリエンテーション

 

準備体操

ベンチ材料の丸太運び

 

丸太の切断

丸太の皮むき

 

ベンチの組み立て

小学生も鎹(かすがい)打ちに挑戦

 

完成したベンチで記念撮影

自然薯のだんご汁調理

 

見事に焼きあがった花炭

 

活動の最後に参加者全員で記念撮影